• コラム
  • 2016. 03. 17

ネイリスト(個人サロン)の立ち位置。

みなさん、どうもハヤシです。

前にも書いたかな?

私は「独立する」という目的を持ってネイリストになりました。
組織に属さないという道を選びました。

(⇒開業ストーリーについてご興味ある方はこちらからどうぞ♪)

 

今、そういう女性多いと思います。
実際、レッスンに来てくださった方たちも、手に職つけたいという理由多かったですし。

特に女性は結婚や出産など環境の変化によって働き方にも影響が出やすいため、自分でオシゴトできるって魅力的ですよね。

安易、とも取られがちですけど。

サロン2年目くらいだったでしょうか。

友人の紹介で、地域の情報サイトに掲載してもらえるということで、男性営業マンと打ち合わせをしました。

OLから独立したというサロンオープンの経緯を話すと一言。
「ありがちですね」

え…

まぁ、そうですけど…苦笑

 

言葉の捉え方に過ぎませんが、なんとなく、
「あ、個人サロンネイリストってこんな風に思われてるんだな」
というのがわかった出来事でした。

 

趣味の延長ですね、と言われたこともあるし
日銭商売と言われたこともあります。

 

これだけネイルの勉強をしている人が多いにも関わらずです。

 

気軽感が抜けてないからです。(イメージとしてね)

だから個人サロン=安いだろう、というループからも抜け出せません。

 

ネイルサロンを始めた方ならわかると思いますが、
始めることより続けることの方が大変です。

 

ネイル♪ネイル♪と嬉しくて始めたサロンだったのに
好きなネイルを披露する機会が増えません。。。

そんな状況に陥ることも少なくありません。

 

ネイリストの価値を創ったのはネイリスト自身ではないかと思うのです。

だからこそ、それを変えていくのも当事者たち。

一発屋サロンなんて嫌だ!

 

1度自分(サロン)の価値を見直してみてください!
そして、それをきちんとわかってもらえるようにしませんか?

 

hayashi

次は”男性から見たネイリスト”のエピソード書こうかな。

ではでは。

 

セルフブランドクリエイター
林佳奈子

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