• コラム
  • 2016. 06. 22

「売り」は人とカブってもいい。

こんにちは。
セルフブランドクリエイター 林佳奈子です。

ハヤシカナコってカタカナ表記が馴染んできちゃって、全部それに変えようか迷ってます。

あ、どうでもいいですね。笑

 

さて。

今日のテーマはこれ
【「売り」は人とカブってもいい】

 

ねー、恐ろしいよね。
そんなことになっちゃったら、お客さま流れてっちゃわないか不安になるよね。

 

せっかく自分が習得した技術を、近くのサロンさんもアピールし始めたら

「もー!せっかくウチだけが目立ってたのにー!」
って思ったりしますよね。苦笑

そしたらどうしますか?
また違う目新しい何かを取り入れますか?

 

これがね、うん、大丈夫なのですー!
あなたの「売り」はそのままでOK

hayashi

“シンプルだけど個性的”

これは、ハヤシがネイリスト時代のサロンキャッチコピーです。

 

同じようなコンセプトを掲げているサロンさんはたっくさんありました。

私よりももっと細かいアートをなさるネイリストさんはいっぱいいました。

 

でも、大丈夫だった。

 

なぜなら、その地域でそれができる人は限られる。
そして、「売り」プラス『その人』の組み合わせは唯一だから。

 

そうです。
【あなたが】やることに意味があるのです。

 

最大の「売り」はあなたです。

だから、人となりを発信する必要があるんです。

キャッチコピーはサロンの所在を伝える目印のようなものであり、あなたを表現する最適なコトバです。

 

セルフブランディングに「発信する」ところまでが含まれているのがよくわかりますよね。

 

あなたを伝える。

 

これが最終目的です。

 

それができていれば、お客様はあなたのサロンに通い続けてくださいますね♡

 

あなたのブログ、お客様にちゃんと伝わってますか?

 

ではでは、またー

 

セルフブランドクリエイター
林佳奈子

 

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