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  • 2016. 11. 11

ブランディングはゲームみたいなもん。

こんにちは。
セルフブランドクリエイター林佳奈子です。

最近では、強みやら売りやらブランディングやら
ワードが浸透してきてて

サロン経営に必要であろうポイントは
ある程度みなさん理解していることだと思います。

でーもー、

それを実際自分の経営に取り入れられているかというと
うーん、ちょっと自信ないなぁという方も多いでしょう。

そもそも、自分にはハードルが高いなぁとか
ほんとにこれで合ってるのかな?とか
一応取り組んでるけど結果に繋がらないとか

いろんな理由を聞きます。

そんなときって、楽しく取り組めてないんですよね。

やらなきゃいけないことだからやってる、という感覚の方が強い。

そういうことに、工夫って湧いてこないのが人間というもの。

じゃ、どうするのか。

 

ここで改めて考えてみましょう。

ブランディングとは
サロンの売りを明確にして
それを発信し「認知してもらう」
というのが目的でしたよね?

そのために、ブログ書いたり、SNS使ってみたり
とにかく、私こんな風に活動してますよー!と伝えてますよね?

ただ、それがごく一方的な発信に終わって
誰も見てくれていないという状態では

ブランディングの目的が果たせてないということになります。

 

そこで考えるべきは
「どうすれば見てもらえるのか?」

それはつまり

どうすれば接点を増やせるのか?
どうすれば興味を惹くのか?

この2つです。

 

接点を増やすためには、頻度を増やすことと、検索ヒット率を上げることが主な対処法でしょうか。

検索に関しては(いわゆるSEOなど)

お客様がどんなことを調べたくて
どんなキーワードで調べているのか
自分だったらどう探すだろうか

この辺りを妄想しながら、タイトルを決めたり文章を書いたり。

 

興味を持ってもらうには、
読んでみたくなるようなキャッチコピーやタイトルを考えたり、
もっと見たくなる写真を載せたり
心をくすぐっちゃうものを散りばめる。

 

それらをしようと思ったら
お客様の気持ちを読み取らなきゃいけません。

攻略とでもいいましょうか。

ゲーム感覚で楽しんでほしいんです。

こっちの文言より、こっちの方が反応いいな♪とかね。

1回で100%うまくいかせようと思うから苦しくなる。

長いゲームだと思って、あなたの表現力を存分に発揮してください!

 

ではでは。

林佳奈子

hayashi

ゲームといえばこれ、ですかね。昭和っ!笑

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