• 集客
  • 2016. 11. 27

現在地を知る。リサーチは必要。

ご無沙汰してます、林佳奈子です。

サロン経営に、ブランディングは欠かせないよーって話をしてます。

 

じゃあ、自分そのものをバーンと出せばうまくいくのか?というと

やはりそれだけではスムーズな流れは作りにくいと思うんですよね。

 

有名なブランドや、お店って
「うちはこんなところ」とだけ伝えて終わりかというとそんなことありませんよね?

 

ブランディングはすべてのベースであって
オールマイティーな成功法則ということではない。

やっぱり、興味を持ってもらった上に
サロンへ足を運んでもらわなければなりませんからね。

そのためには、コンセプトにそった見せ方と
しっかり整った基盤が重要です。

 

そして、現状を知ること。
あなたの現在地を客観的に見てみるんです。

そうすると、何が足りなくて、どこを強化すればいいかわかります。

 

新規のお客様に見つけてもらってから、ご予約を戴くまでは、ある程度流れを整えておかなければならないからです。

 

形式的に思われるかもしれませんが
分かりやすいサロン情報などが求められます。

ご自身がどこかへ予約を入れるときを思い出してみるとよくわかると思います。

近隣の他サロンさんや、自分が素敵だなと思うサロンさん、
ここはとってもわかりやすいなと思えるサロンさんが

ブログにしろサイトにしろ
どんな体裁で、どんな内容で、どんな文章表現をしているか
1度調べてみてくださいね。

 

そして、自サロンのそれと比較。

いいところは真似して
イマイチかも、と思う部分は
改善して使う、そんな感じです。

 

私はこんな項目でリサーチしてました。
参考まで。
(写真粗くてすみません!笑)

では、また~

 

林佳奈子

Authorに質問!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LINEに登録して
限定記事をチェックしよう!

LINE

LINE限定でサロン経営のためになる記事や、人気の記事をお届けしています。

友だち追加

PoolMagazine

BACK TO TOP