• 経営
  • 2017. 02. 09

サロンの価格の理由(個人サロン編)

こんにちは。
セルフブランドクリエイター林です。

いやー、今日は寒いですね!
寒い時こそ、懐はあったかく。

と、下世話な入りですんません。笑

とはいえ、経営においてお金ってとっても大事な部分で
そこを曖昧にしてしまってはやりたいことをやり続ける余裕も生まれません。

先日、同じお題で鈴木さんが書かれたこちらの記事

私は”個人サロン”目線で書いていきたいと思います。

 

個人サロンの価格の理由

個人でサロンをオープンしようとする時、
ほとんどのネイリストさんが価格設定に迷うんじゃないでしょうか?

周りのネイルサロンのメニュー構成を見て
相場はこれくらいかーと確認して設定する。

もしくは、始めたばかりだからと
やたら安く設定する。

でも、そのうち、あれ?なんか安いよね…
うーん、ちょっと稼働時間と売り上げのバランスがおかしくなってない…?

これじゃ体力的に厳しいかも…
気持ちが折れそう…
でも、値上げは怖い…
でも、値上げしたい…

と、こんな感じでぐるぐる悩み続けてるネイリストさんの多いこと。

そんなときは、さっさと上げましょう、とアドバイスしています。

「でも…ごにょごにょ…」なんて言い始めたら

「じゃ、そのままいきますか?」

「いや、それはちょっと…」

「じゃー、上げるしかないですよね?」

「は、はい」

という結論。

もちろん、お客様は安くていいものを手に入れたい気持ちはあります。

でも、それはあくまでも後付けで
いいものであれば高くても納得なんですよ。

むしろ、それがステータスになることのほうが多い。

だからこそ、ブランディングでしっかりと自サロンの価値を伝える必要があるんです。

わけのわからんところに高額は払えないでしょ?

ちゃんと安心して通えて
とても価値観が合うネイリストさんの施術を受けて
爪も心も気持ちよくなって帰りたい

それが心理です。

ちなみに、値上げ後のお客様の反応はこんな感じです。

http://ameblo.jp/1-nail/entry-12188183340.html

 

このブログの中にも書いてますが、
自信がないからお金でごまかすって失礼ですよね。

失礼だし、自分にもユルいですよ。
値下げしてるんだから許してよねってことですもん。

「すいませんサービス」は今すぐやめましょう。

 

そしてね、安いものを提供したとき
お客様も「安いもの」として受け取ります。

ほとんどの人は安いものへの扱いが雑になります。

リピートしてくださったとき、そのネイルがボロボロだった経験ありませんか?

もっと指先を丁寧に扱ってくれたら、こんなにならずにチェンジできるんだけどなー。

そう思ったことありませんか?

初期設定が「安いもの」だからです。
そのものへの愛情の差です。

まずはあなたがあなたの作品へしっかり愛情注ぎましょう。

その”これめっちゃ好きやわー!”って気持ちが
萌えポイントだし、コンセプトになるし
どんどんお客様に伝わって広がっていきます。

 

 

誰もがぶつかる壁ならば、
突破した人のやり方を真似ればいい。

 

勇気だけです♪

ではでは~

 

セルフブランドクリエイター
林佳奈子

 

 

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