• 経営
  • 2017. 09. 11

売上目標の決め方とその理由

皆様おはようございます!

(お昼にご覧の方こんにちは、夜にご覧の方こんばんは!)

金沢です。

 

大分外も涼しくなってきましたね!夜はアウターがないと少し肌寒いくらいですが、秋が一番好きな僕にとってはウキウキしかないです。

金木犀ももうすぐ咲きますしね!フジファブリックの赤黄色の金木犀でも聴きながら執筆しようと思います。

 

さて、今回のテーマは

「売上目標の決め方とその理由」

ということで、なかなか初回からシビアなテーマだなと感じています(笑)

 

我々経営サイドからすると、このテーマで答えられる内容は実は物凄くシンプルです。

結論から言うと、

 

「赤字にならなくて、もっとお店が良くなるための資金を残せる金額(損益分岐点に、今後お店が発展出来るための利益を足した金額)」

 

を目標としています。

 

つまり、

「経費+出したい利益=目標」

ということです。

 

まず

「最高の顧客サービスとは何か」

と考えた時、

「お客様のためにお店がそこに当たり前に在り続ける事」

と僕は答えます。

 

「お店が在り続ける」

 

ということは、当然ながら黒字でないといけないわけです。

赤字のまま経営し続ける事が出来るサロンの方が少ないわけで、かかっている経費以上に稼ぐことは大前提です。

 

「当たり前は当たり前じゃなく、裏には見えない努力が無数も隠れている」

 

というのが持論で、当たり前に感じている事ほど凄いノウハウが隠されています。

 

「難しい事を難しそうにやっているうちは二流、難しい事を簡単そうにやっているのが一流」

 

とは良くいったもので、我々はサロンが在ることが当たり前に感じていただけるよう、人知れず努力を行っています。

(言葉で言うのは簡単ですが、実行するのは本当に大変です!)

 

そのためには、まずサロン運営にかかっている経費は細部まで割り出しています。

(経理のスタッフの方々に感謝です)

細かく算出し、運営する以上はかかっている経費より売上げる、それがお店の継続に繋がり、そこにサロンがあり続ける事にも繋がっていきます。

 

もちろん、

「ただ在り続ける」

だけではダメですよね。

いつまでも同じサービスや佇まいではお客様は飽きてしまいます。(もちろん変わらない事がサービスになる事もあります!)

かかっている経費分だけの売上では、結果的にお客様サービスの向上には繋がらない、と判断しています。

 

いっても美容業界で、ファッション業界でもあります。常に最新の技術、デザインを生み出すためには、

「生み出すための予算」

も必要になってきます。

(0から生み出すには時間もお金もかかります・・!)

 

そのため、必ず利益の設定は必須です。

しかも、幾ら利益を上げる!という明確な数字が必須です。

 

明確に設定することで、全員でその目標に向かうことが出来ます。

 

全ては

 

「お店が当たり前に在り続けるために」

 

 

シンプルだからこそ、毎日の積み重ねがものを言います。

すぐ結果にはなりにくいですが、少しずつ積み重ねてより良いサロン作りを目指していきましょう!

 

それではまた!

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