• 取材
  • 2017. 03. 16

クラシックアートをネイルアートで表現☆愛知県美術館「ゴッホとゴーギャン展」とコラボしたネイルデザインコンテスト。

BY 【 Six 】 by ネイル大学 編集部 【 Six 】 by ネイル大学 編集部

愛知県美術館(名古屋市東区東桜1)で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」と愛知県内のネイルサロン23店舗がコラボし、店舗対抗型のネイルデザインコンテストが実施され、投票によって決まる「グランプリ」に加え、展覧会関係者によって「美術館特別賞」が2点選ばれた。

デザインのテーマとなったのは、3月20日まで開催中の同展覧会に展示されている以下4点。

○フィンセント・ファン・ゴッホ

「ゴーギャンの椅子」「グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝」

○ポール・ゴーギャン

「タヒチの3人」「肘掛け椅子のひまわり」

参加したネイリストたちは、絵画の色やタッチからイメージを膨らませ、現代のネイルデザインへと落とし込んだという。

《コンテスト結果》

 

☆グランプリ☆

ポール・ゴーギャン【ゴーギャンの椅子】
by CAPLUS NAIL berie

 ☆美術館特別賞☆

ポール・ゴーギャン【タヒチの3人】
by CAPLUS NAIL Mew

 

ポール・ゴーギャン【タヒチの3人】
by CAPLUS NAIL JUERA

※詳細・エントリーデザイン一覧はこちら

クラシックアートを、ネイルのアートで表現するという企画は、ネイルに馴染みのない方にもネイルへの興味を抱かせた斬新な企画だった。

こういった取組が増える事で、ネイル人口を増やす事や、ネイリストの社会的な価値や認知の向上になっていくのではないか?

「Six」by ネイル大学では、引き続きこういった取組を応援してまいります。

【公式サイト】

http://www.g-g2016.com/aichi/

【特設サイト】

http://www.nailcontest.jp/

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