• 経営
  • 2017. 11. 20

ついていきたいと思える人。

 

みなさまおはようございます♡

ManiCloset&MINTbyManiCloset2ブランドのネイルサロン代表取締役そして

ネイル大学sixウェブマガジンのオーサー(執筆者)をしております

筒井のぞみでございます♡

 

この11月。

ネイル大学sixウェブマガジンで与えられた統一テーマは

「店長の仕事」

について。

 

んー。

店長の仕事。。。

なんだろう。。。

 

って・・・

 

たったの2秒(笑)考えて

タイトル完全スルーして(笑)

自己流我流のブログ執筆。

 

 

なぜなら考えるまでもなく

マニクローゼットが考える店長。

それは

超絶シンプルなのだから。

 

おそらくsixのメンバー各々が考える

やり方は異なるのだと思う。

 

それぞれにそれぞれのやり方があって

そこにお客様、スタッフがいる。

 

いろんな考えがあるから面白いのが

ネイル大学ウェブマガジン。

 

そんなsixの一員である

マニクローゼット筒井のぞみが考える店長の仕事。

店長像。

在り方。

 

っていうか・・・

 

発信する時にいつも思うんですが

どうして発する側が

教え伝える目線なんだろう。

 

いやまず、自分どやねんって思います(笑)

言えた立場かいと(笑)

 

だから発する時はいつもいつも

逆の立場に立ち

物事を考えています。

 

こちら側発する側が思うことじゃなくて

受ける人、聞く人が

どう感じるのかということを。

 

見る人聞く人受ける人目線で

伝えてくのが一番早い。

 

だから

マニクローゼットが求める店長の仕事。

 

その答えはすべてここにあり。

 

「あなたなら

どんな人に、ついていきたいと思いますか?」

 

 

店長としての実績。

力。

目標達成能力。

管理能力。

コミニュニケーション力。

 

幹部・スタッフとのパイプ役を担い

共有や報連相、意思決定ができ仕事が迅速。

 

そんなやり方は

いくらだって教えられるし

できる人はやれるだろうし、できない人はやらないと思う。

 

正直そんなのはただのやり方で

二の次のこと。

 

それよりも自身に問うてみる。

 

自分なら

「どんな人についていきたいか?」

あなたなら

「どんな人となら困難にも立ち向かい

進んでいけると思いますか?」

 

それを考え

店長に何より求めます。

リーダーに

自分自身に問い続けます。

 

 

店長がどうあるかは

その姿に

どれだけの人が

ついていきたいと思えるか。

 

シンプルに考えてみて

私だったら、これを見るあなたであれば

どんな人についていきたいと思うのか。

 

それを明確にし

目に見える形

そして自分の姿にすることができる人。

 

これが

私が、マニクローゼットが

いえ。

スタッフが、お客様が求める店長像。

 

そこには

約束守るとか、時間期日守るとか

笑顔で挨拶するとか

相手に敬意を払えるとか・・・

もう

人としての要素が100億個以上詰まってますよね。

それ、一つづつ全部やってみたら(笑)?

そしたら何百人何千人のスタッフやお客様に対応出来る

えげつない人間力が身につく

オンリーワンの店長になれる。

 

 

店長という役職だけでは人はついて来ず。

長く続かない。

 

その役職が無くなれば

何もなくなる。

 

まずもって私かて

社長という肩書きがあるだけで

人が左右されるわけない。

スタッフは社員は、よく見てる。

 

マネージャーという地位だけで引き上げるのも難しく

 

結局は

人と人。

 

そこがゴール。

 

何より誰より

その役割を全うし

 

ついていきたいと思えるような

〝人〟であるのかということを。

 

ずっとずっと自らに

問い、省み、高め。

身につけ、言葉にして、行動し

失敗しても、何度も自分と向き合い続ける。

 

そんなひたむきさに

人はついてくる。

 

ついていきたいと思う。

 

他の力あっても

人間力がなくちゃダメ。

どんなに小さな歩幅でも

進む力を大切に。

 

あくまでこれは

マニクロが考える店長像。

 

リーダー像。

 

そして店長に求めるなら

私がそれ以上に

自分を高め伝えていく。

そう、決めてます。

 

それを見て感じた店長がより自身を高め

それが自然と連鎖する。

 

やり方より、大切なこと。

 

人がついてくる人には

目上の人だってそうだし

スタッフだってそうだし

何よりも、お客様だって、ついてくる。

 

何を置いても私たちの仕事は

この美容という職業は。

 

ありきのものなんだから。

 

それを

忘れずに。

 

常にそこにあるもの

そのありのままを見て

高め続け。

相手を想い

自分も大切にできる。

 

素晴らしい店長で、ありますように♡

 

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