• 教育
  • 2017. 04. 06

「ネイリストになった方に贈る言葉」

ネイリストの皆さん、どーもです♪

“ネイル素人”でありますが、CAPLUS NAILの責任者をしておりますビーファーストの鈴木です。

 

そんな素人も、先日新入社員を迎え入れました。

よって、社員数もグループ総勢で400名を超えるほどとなりました。

 

 

ネイル事業部としては、今年は6名のネイリストさんを採用。

そのうち2名は、先月卒業式をしたばかりの弊社のアカデミー生。
その時の様子はこちら。

「ネイリストのやりがい」

 

 

後の4名は、僕と同様の”素人”さん。

あるのは、熱い想いだけ。
技術は全くない。

 

これも僕と同じ。

 

 

でも、僕はそれでも採用しました。

僕の中での大切なモノの優先順位が技術ではなく、想いだったので。

 

 

「ネイリストになりたい」

その想いが強くあれば、目の前で起こるポジティブなことも、ネガティブなことも全て受け入れることができる。

自分自身が成長するために、目の前の出来事を全て自分にとって必要なことに変換できる人は強いよ。本当に。

 

そんな人は、きっとめちゃくちゃ練習もするし、素直に先輩のアドバイスも受けるから面白いように成長する。

だから、技術よりも想いで僕は採用します。

それがたとえ素人さんでも。

技術は、入社してからみっちり僕らが教えれば良いだけの事なので。

 

 

 

僕はこう生きるんだ!!

僕はこうなりたいんだ!!

 

想いの先に、行動があり、そしてその行動こそが大きな成長に繋がると思うから。

 

だから僕は、熱いハートがあるかどうかをしっかりと話し込んで採用を決める。

だから面接も長い。

 

僕は、採用した後も、その子のハートの火が消えないように、ゴールをイメージさせながら伴走する。人はそんなに強くないからね。誰かの支えが必ず必要なんです。そばにいてあげなきゃって思うんです。

 

そんな新人さんにゴールをイメージさせるためには、カッコいい先輩の話が一番。

ただ、「私もあんな風になりたい」って思えるような先輩がいなきゃ、なかなか難しいね。この作戦は。

 

おかげさまで、僕らの会社には自慢できる素敵な先輩たちがたくさんいます。

3児の母であり、教育部門の統括責任者の古山ゆかり。

CAPLUS NAILの創業者の一人。

ネイリストとして、母親として、女性として、人間として、自慢できるスタッフの一人です。

 

 

目の前で起きる様々な出来事を他人のせいにするのではなく、全て自分の事として捉えて、受け入れる。

受け入れたから、自ずと行動に繋がる。

 

自主的に行動するから自然に結果に繋がる。

 

それを繰り返してきて、僕らの仲間は400名を超えてきました。

 

誰かのせいでも、会社のせいでも、ないんです。

全て自分の責任。

 

全ての事に心から、そう思えた時に僕は人は大きく成長できると思うので、ネイリストさんになった人たちには、「全て受け入れる」ことを心に刻んでほしい。

 

っていうか、そもそもお客様から信頼されて、対価をいただくようになって初めて「ネイリスト」ですけどね。今の段階では、芸能人格付けチェックで言えば「そっくりさん」ポジション。

 

GACKTさんのような、一流芸能人目指して、とことん良い経験を積んでほしい。

そして、諦めないでほしい。

全ては自分のためなのだから。

そんな事を毎年毎年、入社式で話させていただいております。

 

頑張りましょ♪
新入社員の皆さん。

諦めずにね。

 

ね。

 

僕も頑張りますので。

 

では!!

 

 

 

 

 

written by “ネイル素人”

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