• 教育
  • 2017. 05. 05

「先輩たちに贈る言葉」

ネイリストの皆さんどーもです♪

 

CAPLUS NAILの代表をしております、”ネイル素人”の鈴木です。

私たちCAPLUS NAILは愛知、大阪、シンガポールで12店舗の店舗展開をしております。

スタッフさんもどんどんママになったり、パパになりたいと言いながらも実はなるつもりもない人もいたりと、なかなかなメンバーです♪

 

さて、先月の「ネイリストになった方に贈る言葉」に対して、

今月は、受け入れ側の先輩社員に向けての贈る言葉シリーズ第2弾。

 

「先輩たちに贈る言葉」

 

そうですね。

新入社員さんを迎えた先輩たちには僕は色々と言葉と想いを贈りたい。

 

でも、今日はあえて、僕の頭の中を語りたい。

ちょっとお題からは離れるかもしれないけど、語りたい。

 

 

まず、僕は毎年新人さんを採用する計画をずっと掲げています。

OPENから12年間、途切れたことはありません。

 

新人採用は毎年というか、今年から入社は春と秋の2回。

ちなみに今年の4月は6名。

今後は、春と秋の合計で、15名程度の採用を毎年行っていく予定です。

毎年です。

3年で約50名の増員。

全社員で120名。

 

良いね♪

ワクワクしますね♪

 

 

 

 

なぜ僕は採用し続けるか??ってことですが。

 

 

1年生を1年生のままにしておきたくないので。

スタッフさんにはみんなに先輩になって欲しいので。

 

 

なぜか??

 

 

人は、先輩がいれば当然甘えます。

先輩から学ぶという姿勢が必ずあります。

“教わる”という。

教えてくださいという姿勢。

 

 

ずっとこの状態を続けては、成長速度は遅いと僕は思っています。

 

成長速度が遅いと、なぜいけないかと言えば、

僕らは成長を感じることで、”喜び”を感じることができるからです。

 

喜びを感じられる人生は僕は幸せを感じられる人生だと思うから。

だからスタッフさん一人一人の成長にこだわりたい。

幸せになってもらいたいから。

 

 

そうなると、ずっと後輩のままではHAPPYを手に入れることは難しい。

後輩が入って、先輩になることで意識が変わり、目まぐるしく成長を遂げたスタッフさんを僕は何人も見てきました。

アシスタントを使わず、一人で一ヶ月240万円の売り上げを作る小島一恵もその一人。

おそらく日本のネイル業界でいや、世界でもNo.1でしょう。

そんなTOP OF JAPANの小島のセミナーを7月に開催しますので、またご案内させていただきますね♪

 

 

華々しく成長を遂げて、HAPPYな毎日を送っている人がリアルにいる。

 

だから、僕は毎年新入社員を入れる。

よって毎年先輩社員が増える。

 

当然人件費も増えるけど、それが組織の成長に繋がるから。

僕はチャレンジし続けたい。

 

 

先輩になった去年の新入社員さんは、自分が先輩に教えていただいたように親身になって技術や接客や、考え方を継承していく。

 

これこそが僕が描くネイルサロンの事業化計画の基礎。

 

 

僕が現場を離れて4年。

この春、再びネイル事業部の担当役員になりました。

 

僕は人こそ全てだと思う。

 

3年で今の倍の社員数にする。

そして3倍の成果を出す。

 

人こそ全て。

人の数も成果を出すためには絶対必要不可欠。

 

だから僕は採用を続け、しっかりとした教育をしたい。

 

 

HAPPYのために。

 

 

 

先輩たちのHAPPYのために。

新入社員の子達のHAPPYのために。

 

 

僕はそう考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、GWもあと二日ですね。

世の中的には。

僕はあまり関係ないですね〜♪

 

 

 

 

5月もHAPPYな一ヶ月にしましょうね!!!!

 

 

 

 

 

では♪

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