• 教育
  • 2017. 06. 10

「スタッフに辞めたいと言われた時に考えること」

ネイリストの皆さん、どーもです♪

愛知県のCAPLUS NAIL代表の鈴木です。

 

今月のネイル大学のオーサー共通のお題はこちら。

 

「スタッフに辞めたいと言われた時に考えること」

 

なかなかの旬ネタです♪

弊社も今年の4月に前代表の大原が退職したばかりですので。

 

次の仕事は”のび太の声優さん”ではありません・・・・。

 

 

この件に関しまして、多くの方々から色々とご質問をいただきました。

まぁ、週刊誌レベルのトピックですからね。

「めぐさんが辞めるってどういうことですか??????」

みたいな。

 

 

正直、僕が聞きたいですよ(笑)

 

「どういうことですか??????」

と。

 

 

 

 

僕らの会社のメンバーは、そんな最後まで破天荒な彼女をちゃんと送り出しました。

送別会までして。

サヨナラ動画まで制作して。

ちゃんと心から「お疲れ様」と送り出しました。

 

その後は縁が切られてしまったので、現状はよくわかりませんが・・・。

 

 

 

 

僕も正直、彼女から退職を伝えられた時、焦りました。

サプライズ告白をもらったのは、今年の2月の初旬だったかな。

3末に辞めたいとか言い出すし。

そりゃむちゃくちゃだろと。

即却下。

 

ちゃんとスタッフのみんなに退職の意味を説明をして、みんなに理解してもらってから退社日を決めようと。

そういう事で、結局4月20日が退職日となりました。

 

 

結局、僕は彼女の申し出を100%受け入れ送り出しました。

 

 

お人好しかもしれません。

甘いかもしれません。

 

 

 

でも、意地悪して何になるのか僕にはわかりませんでした。

 

確かに、プライベートも含めれば20年来の付き合いの大原との決別は正直寂しいものでした。

でも、仕方がないと受け入れるしかないですし。

彼女の人生ですから。

 

 

 

意地悪をして事業妨害したり、蹴り飛ばす勢いで追い出したりしても、その先に何がありますか??

 

オーナーとしての個人的な寂しく悔しい気持ちと、会社のこれからを担う責任者としての覚悟とは別の話。

 

退職は仕方がない事。

今の会社に魅力がないと判断されたのだから。

素直に受け入れなくてはなりません。

そのキツい事実を。

 

受け入れたならば、もっと良い会社にしなくてはなりません。

全力で。

 

誰かのせいにしても仕方ないです。

離職は、会社の責任が大きいわけですから。

 

僕はそう受け入れました。

 

だから意地悪したりしません。

そんなのダサいので。

 

正しい事を正しくしかしかしません。

それが僕のアイデンティティだと自分で自分に言い聞かせました。

 

 

だから今、僕は猛烈に燃えてますし、ヒラメキも半端ないです!!
危ないくらいドンドン新しいプランが湧いて出てきます!!

CAPLUS NAILはここから3年で今から倍のサイズになっていきます。

 

120名規模で、東海No.1の生産性を目指します。
技術も、クリエイションも、接客も、人材育成も、何もかもパワーアップします。
新しい組織づくりも骨組みは完成しました。

産休から復帰して、ショートタイムでもいい給料が取れる仕組みも作りました。

 

 

ここで働く誰もが  CAPLUSNAIL の一員であることを誇りに思うこと

誰もがずっとここで働きたいと思えるようにすること

 

これが僕の掲げた思い。
過去に捉われず、未来だけを見たときに出てきた僕の新しいアイデアたち。

意地悪なことばかりを考えて、心の狭い思考ではこうはいかなかったはず。

 

良い感じです♪

 

 

 

 

「スタッフに辞めたいと言われた時に考えること」

 

僕は、もっともっといい会社にしようと考えます。

考えるだけじゃなく、即行動に変えます。

 

だってそのままじゃ悔しいし、もっといい会社にして、辞めたことを後悔させてやるからな!!
って気合が入ります(笑)。

 

 

って、事で4年ぶりにまたネイル事業部を率いることができて、僕は幸せです♪

やっぱり現場好きなんで♪

みんなとワイワイできるからね♪

 

 

 

ということで、これが僕の価値観だし、最近のリアルな話。

 

 

 

経営者の皆さん、“いい会社づくり”を頑張りましょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

では!!

 

 

 

 

 

 

written by “ネイル素人”

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