• 教育
  • 2017. 12. 12

「ネイリストの教育方法について」

ネイリストの皆さん、どーもです♪

“ネイル素人”のCAPLUS NAILの鈴木です。

 

今月のお題はこちら♪

「教育方法について」

 

新人スタッフが「採用されてからお客さま相手にデビューする迄」どんな教育体制になっていて、なぜ現在の教育体制になったのか?

 

この辺りを本日は赤裸々に綴らせていただきます。

 

 

僕たちの会社は、中途採用(サロン勤務経験者)はほぼいないです。

不思議なもんですが。

 

だから新人スタッフは、年齢こそまちまちですが、みんな”素人”で入社します。

美容学校卒の子もいますが、中には検定どころか、ネイルの筆すら持ったことがない子も何人かいます。

 

まさに素人の極みです。

 

かと言って、僕らはネイルと真剣に向き合っている会社です。

技術も、デザインも決して妥協はしません。

全国で講習させていただくくらいですから、素人さんを適当に教育して、安い技術料で適当に接客させると言うことは絶対にしません。

 

だからこそ、先輩たちは新人さんたちを「一流のネイリスト」にするために自分の時間や時にはお金も使って真剣に向き合います。

ここで言う「一流」と言うのは、「お客様から愛されるネイリスト」さんのことです。

技術だけではなく、人間性も含めて「正解」であると言うこと。

 

創業当初からこの文化は脈々と続いています。

先輩が後輩のために汗をかく。

その先輩からの愛情を受けた後輩がやがて先輩になると、同じように後輩のために汗をかく。

 

これが13年間続く僕たちの文化。

 

これは理屈ではなく、僕たちはそうあるべきことが正しいのだと言う会社の軸。

だからブレないし、ブラしてはいけない。

 

 

技術だけできたらデビュー、検定を取ったからデビュー。

僕はそう言うことじゃないと思います。

 

答えはお客様からいただくのだから、お客様から支持されるかどうかが大切な基準。

だから僕たちは、レギューラーサロンまで行くのに3年以上かかります。

 

Jrサロン(JUICY)を経て、準レギュラーサロン(CAP by CAPLUSNAIL)でしっかりとお客様から愛されるネイリストになれたか否かを判断してからレギュラーサロンである「CAPLUS NAIL」への配属となります。

 

技術の社内試験もあります。

売上や指名など大事な数字での評価もあります。

 

そして人間性の評価も。

 

上に上がるためには、ネイリストとしてだけではなく、女性として、人としての向上心もとても大切にしています。

 

それらは全て、「愛されるネイリスト」になるために必要なことですから。

 

 

僕らはそんな思いを持って年に2回(4月、10月)採用される新人さんたちを迎え、向き合い、鍛え、共に成長を分かち合いたいと思っています。

 

10月入社のメンバーもいい感じです♪

 

教育は「愛」だと僕は思います。

 

 

だからこそ、産休、育休から復帰をしたメンバーが軸となり、教育方法を日々検討しながら状況に合わせてカリキュラムを変化させながら取り組んでくれている。

 

なかなかママ同士で時間も無い中、朝8時から子供を抱えながらスカイプで会議をしたり、本当に「愛」以外の何ものでも無いと思います。

 

創業メンバーで3人の男の子の母親でもある教育の責任者古山ゆかり。

僕が全幅の信頼を置くスタッフの一人。

 

子育てで培った「無償の愛」はスタッフに対しても向けられているからこそ、僕らの教育体制は成り立つのだと思う。

 

教育は愛

 

 

 

 

これこそが正解だから、これからもずっとそうでありたいと僕は願います。

 

 

 

 

さて、12月も間も無く半分終わりますよ!!!!
と言うことは、2017年も間も無く終わると言うこと!!!

悔いのない1年であったなと思いたいので、残り数日、さらにフルスイングしてやりきりましょう!!!!

 

 

 

では!!

written by “ネイル素人”

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