• コラム
  • 2018. 05. 24

ネイルプリンターについて

ネイリストの皆さんどーもです♪
“ネイル素人”でもネイル業界で元気に楽しくお仕事をさせていただいておりますCAPLUS NAILの鈴木です。

 

 

先週は、Beauty World JAPANでしたね。

弊社スタッフも、メーカーさんのステージにてお仕事をさせていただきました。

技術のことは、僕自身あまりわからないのですが、たくさんのネイリストの方が僕らが13年間やり続けている「一層残し」という技術に注目をしている事は素人なりにも肌感覚でとてもよくわかりました。

 

大勢の人に囲まれながら、堂々とデモンストレーションをするスタッフさんの姿はカッコよくもあり、何だか近くにいる人に片っ端から自慢したくなりました。

「今、ステージでやってる人、うちのスタッフなんです!!」的な。

完全に親バカだね。

 

 

で、今月の「ネイル大学」のお題ですが、

「ネイルプリンターについて」

 

 

まぁ、僕自身あまり身近にネイルマシーンがないので、ガツンと良いとか悪いとか書けないのですが、少し思うことがあるので、正解かどうかはわからないですが書かせていただきたいと思います。

 

 

僕が毎週観ているドラマで、嵐のニノさんが出てる「ブラックペアン」ってのがあります。

お医者さんのドラマ。

 

これ、かーなーり面白い♪

 

 

で、先週のお話で「最新の機械 VS ゴッドハンド」みたいな戦いがありました。

最新型の機械が人間よりも正確で素早い手術をするというもの。

もう人間の出る幕はないという感じ。

 

で、結局この話のオチとしては、

「機械は所詮機械。使いこなす人間の想いがあってこそ、機械は本来の力を発揮できるものだ」

ということ。

 

“患者さんを救いたい”という想いがあるからこそ、ドクターは良い仕事ができるわけです。

その想いもなく、ただ機械だけを操作したところで良い仕事はできない。

ここで言う良い仕事というのは、患者さんやご家族が心から満足できて、執刀したドクター自身もやりがいを感じれるそんな仕事。

 

これが良い仕事。

 

 

僕らの仕事も同じではないでしょうか?

 

僕らCAPLUS NAILが13年前からずっとやり続けている「一層残し」という技術は、儲かるからとかそういうことで始めたものではありません。

 

ネイルはお客様をHAPPYにするためにあるにもかかわらず、爪が痛んでネイルが続けられなくなるのはどうなんだろうか?と。

 

僕らの原点はここでした。

 

お客様の爪を傷めずに、ジェルネイルを楽しむ方法は無いものか?

 

この想いがあったからこそ、僕らは当時誰もやっていなかった「一層残し」という技術を全スタッフがマスターすることに高いモチベーションを持って取り組みました。

その道はなかなか険しく、簡単なものではなかったと記憶しています。

 

 

ネイルマシーンは何のために導入するのか?

 

 

ここが大きな問題だと思います。

失礼な言い方ですが、機械は所詮機械です。

 

人の想いがあってこそ、初めて大きな成果をもたらす”相棒”になってくれます。

 

ガンダムもそう。

モビルスーツの性能よりも、パイロットの能力や想いで結果は変わる。

 

 

 

だからこそ、僕らがちゃんとしないと。

僕ら人間がちゃんとしなきゃ。

 

 

 

何のために。

 

 

 

この問いの答えを僕ら人間はあらゆる場面でちゃんと持っていなきゃ、流される。

流された先にあるものは、成功とは真逆のもの。

 

AIや、IoTとか、最近めちゃくちゃ言われてますが、基本軸は僕ら「人」次第なんじゃ無いでしょうか?

AIやIoTと上手く付き合えるだけの、人間力と熱量を搭載しなきゃダメですね。

 

 

ね。

 

 

 

 

 

と、素人なりに考えてみましたとさ。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

written by “ネイル素人”

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