• 経営
  • 2016. 06. 17

第1章 過去の壁と取り組み『お客様の構築』 ①やめない気持ち

image

第1章 過去の壁と取り組み

『お客様の構築』

①やめない気持ち

 

こんにちわ

Divaの田邊です

今回もよろしくお願いします

今回は前回からのスタートして、お客様の構築。

 

 

構築とはシステムではなく、ネイリストとしてのプライドやあり方だと思います

もちろん、システムも大切な時はあると思いますが、まずは人ありきの仕事ですから。。。

その事を書きたいと思います

 

 

当時というか、スタートした時は

当たり前ですが、お客様はゼロ

新規もゼロ、毎日予約はゼロ。。。。

そんな中で1000円でもなんでもさせていただくだけ

ありがたかったのを記憶しています

もちろん今でもその気持ちは変わらないですよw

 

 

1回でも施術させていただく、こんな、ありがたい話。。。

この初心の気持ちは忘れずにいたい!!

 

 

そこから初めて抱いた気持ちが

一度関わらせていただいたお客様、なのに仕事自体をやめる人の気持ちがわからないわ〜

と思い、私は何があっても絶対にやめないと決めたことを覚えてます

 

 

 

そんな中、自分の表現や言葉をうまく使うのは苦手。。。

自分の売りは堅実さと真面目さ

全てにおいてコツコツと積み上げて信頼していただく事!が売りかなと。。。

 

 

そして次に、大切な技術。

当時はというか今もそうかもしれませんが

一般的なネイリストの方はいかに綺麗なとか検定やコンテストの技術を目指してい

る方が多いと思います

 

が。。。。

 

 

 

私が目指した技術とは主婦の方でも、1カ月持続する爪です

主婦の方は毎日、家の事をされて自分が考える以上に

いろんな事を家族のために家事をされていること

どんなに可愛くても、綺麗でも、次の日に折れてしまったり、外れてしまっては意

味のないものになってしまいます

 

 

 

当たり前の話かもしれないですが、以外と技術って仕上がりしか見てない方が

多いと思いますが、

 

 

 

大切なのはまた帰ってこられる1カ月後の爪です

 

 

 

 

いかに綺麗なままで来店していただくか、1カ月綺麗な爪で過ごしていただく事

 

 

 

それができて初めてアートや仕上がりではないでしょうか?!

 

 

 

 

技術も接客も今ではなく

先を見据えた上での今を提供すること

もちろん、お客様のご要望ありきのですがね。。。

どれもこれも難しい事ですが、誰がやっても同じネイルより、

同じネイルやるなら田邊がやるネイルはネイルプラスこう!!って思ってました:)

 

 

その思いと行動と提供するものが1番お客様に伝わるのではないでしょうか?!

 

 

 

ネイルとは、もともと日本人には習慣で、常にするものという感覚があまり認知さ

れていなく、デザイン性だけでは中々受け入れられにくいものなのかなと。。。

 

 

 

 

なので、靴を履かない民族に靴を売りに行くような仕事と思ってましたw

やらない人がほとんどで当たり前、履いていただける(ネイルしていただける)

だけありがたい!

だったら、技術を磨くのも大切ですが、

『あなたにだったら試しにやってもらおうかな』って思ってもらう自分磨きが一番

大切な事と思ってます

 

 

ネイリストとしてネイルをやってもらう事、当たり前には思いたくないですねっ

 

今でもそう思います:)

 

そしてこれからも。。。。

 

 

 

今回もお付き合いありがとうございます

参考になりましたでしょうか?

また次回もよろしくお願いします!!

Authorに質問!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LINEに登録して
限定記事をチェックしよう!

LINE

LINE限定でサロン経営のためになる記事や、人気の記事をお届けしています。

友だち追加

PoolMagazine

BACK TO TOP