• コラム
  • 2016. 03. 18

俺が独立しない理由をブログで書いちゃいました

早速ブログに間が空いちゃいました、すいません!!
前回の初投稿では、私の自己紹介とLIMという組織の紹介をしましたが・・・・

今回は予告しておりました通り、なぜ僕自身36歳になっても独立しなかったのかについて書いてみたいと思います。
はっきり単刀直入に書きますが、
辞める(独立)人の理由と言うのは大きく分けて2つかなと思います。

ひとつは所属してるお店(会社)でやりたいことをやらせてもらえない、やりたいことを見いだせない・・・・など

もうひとつは、報酬(主に給料)に対する不満かなと思います。
僕の場合、幸いにもLIMという組織の中で、スタイリストになりお客様もそれなりにイメージ通り増やすことが、苦労と努力もしながらできました。


(アシスタント時代の写真)

成長過程では店長もさせてもらうこともできました。
その店長という立場ではいろんな事に気付き、店をまとめる、店全体の売上戦略を考えたり、個々のスタイリストがどうやったらもっと伸びるんだろう?

そんなことを日々考え、みんなの力を借りながら取り組んでるうちに、やがてそれらの戦略や、人材教育が結果として表れ始めた時、非常にやりがいを感じた事を覚えています。

この頃に先日のブログでの自己紹介で書きました通り、LIMとしてネイルサロンの立ち上げをもさせていただきました。

また他店の美容師さんにLIMの技術をお見せするセミナーなどにも声を掛けていただけるようになりました。
プライベートな話になりますが、僕は25歳で結婚してたので勿論28歳くらいの時には今後の将来について考えますよね・・・
その時の選択肢は2つでした。
①自分のお店をオープンする
②LIMに残り経営幹部を目指して頑張る
①はよくある美容師さんの独立のカタチと言えるものかと思います

②は自分が店長として会社に携わってきて、いろんな可能性を感じ始めていて、こういう道も楽しいかも。なんて思っていました。

さてどうするか???
人生の岐路ってヤツですw

僕の選んだ道は②だったわけですがなぜ①を選ばなかったのか??

①の方がもしかするとお給料はよかったのかもしれません、しかし自分がたった一人で『ヘアサロンTOKUDA』を立ち上げたとしましょう。
どうでしょうか?

それまで自分がさせていただいてた仕事(新業態の立ち上げ、沢山のスタッフで味わう達成感、セミナーでの講師活動など)これらの仕事はLIMという組織だから自分が携わることができた面白い仕事です。

自分の立ち上げるお店の規模感、認知度では今までのようにはいかないだろうし、仕事のスケールが小さくなる事が想像でき、モノ足らなく感じるような気がしてならなかったのです。
勿論、小さいものから自分で大きくしていく楽しみも理解できましたが、僕の考えとしては

『LIMと言う看板を使い、自分のしたいコトとLIMのお客様の嬉しいを融合させカタチにする』これが自分の今後したい仕事・生き方だと確認しました。

その仕事の結果、LIMという組織が更に大きくなり100年後のLIMスタッフが過去のLIMスタッフで『徳田という大きな存在感のスタッフがいたらしいよ』なんて言ってもらえたら嬉しいな。。。。

  (LIM30周年ではこれだけの技術者でこれだけのお客様に囲まれました)

そんな妄想を抱き、会社にその旨と意思を伝えたのでした。
それから8年が経ちますが、毎年毎年今年はこんな事したいな・・・。

よし絶対やってやろう!!!
常に自分の仕事として『LIMだからできること、LIMにしかできないこと』

を意識しチャレンジ、開拓してきたつもりです。
今の時代、独立だけが幸せのカタチではないですよね。

自分のしたいことができる、、、それがどのカタチなのか??

そういう時代だと私は思っています。
正直、これには会社や社長の器の大きさは大きいとは思いますがね。

でも会社がこの今の環境を全て作ってくれたは正直思っていません。
自分で開拓、作ってきたという自負があるから、、、愛着、愛社精神がより強くなり辞めれないんですよね〜w
これからも、自分の中にLIMがある。
そんなイメージでやっていく覚悟ですよ。

さて、、、次回は海外にも出店してるLIMらしく、シンガポール店kiyone+LIMを紹介させて頂きたいと思います。

ちょうど、今日3月18日シンガポールからの出張帰りなのでレポートがてら近日中に書きます。

お楽しみに。

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