• 経営
  • 2017. 10. 15

閑散期の過ごし方。

こんにちはLIMネイル事業部責任者でディレクターしております徳田です。

今回はネイル大学さんの方から『閑散期対策』という何とも困ったテーマをいただきました。
書きにくいテーマにこそ頑張って書いてみようと思いますw

 

【閑散期】

それはヘアサロンにもネイルサロンにもありますよね。

しかもそれぞれ美容業でありながら別時期なんですよね。

閑散期とは繁忙期の反動で暇になっちゃう時期です。

繁忙期は、ヘアサロンでいうと12月の年末「キレイに年越したい!」需要が一番です。

次は7月です、その次が3月・・・10月の忙しい順でしょうか。

その反動で前後がゆっくりしてるわけですが、一番の閑散期は1月と2月ですね。

本題のネイルはと言うと、フット需要で繁忙期は7月〜9月あたりですかね。

逆に閑散期でいうと繁忙期の反動で落ち込む9月後半から10月ですかね。

あとは単純に購買欲が落ちる1月2月ですね。

 

【閑散期対策】

要はどうやって売上をできる限り保つか。ですよね?

売上とは「客数」×「客単価」

これしかないです笑

フット需要からの落ち込み、要するに閑散期は客単価が落ちるわけですよね。

それをカバーするには客数を増やすしかないわけです。

 

【客数を増やす】にも考え方は2つあります。

・1つはカルテ枚数(新しい客数)を増やす。

・2つ目はカルテ枚数を増やすのではなく来店回数、失客の再来を増やす。

 

もちろんSNSなどを使ったりして新規などを取り込み、カルテ枚数を増やそうとするのはいつの時期も大事だとは思うのですが、閑散期そういうこともなかなか見込めません。

この時期にするべきことは過去の失った顧客などのご無沙汰客様にDMなどによるアプローチだと思っています。

例えば、少し安くなるオファーがDMにはあったとして、パーソナルな呼びかけや提案がそこにあれば「久々にいい機会だし行ってみようかな。」 そんな風に思ってくれるかもしれません。

閑散期だからできること。

「閑散期はこういうお客様でいっぱいにする!」そんなイメージでアプローチし、客数を増やすのです。

【客数を増やす】は必ずしも新規客を増やすではない。

そんな風に捉えて閑散期を意味のあるものにしたいですね!

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