• コラム
  • 2016. 08. 27

セルフブランディングに必要なのはオープンマインド。

こんにちは、林です。

夏休みも終わりですねー。

先日、このコラムが「わかりやすいって評判ですよ」と言ってもらってめっちゃ喜びました♪

書いてる甲斐があるってもんです。

 

なぜわかりやすいか、
それは、やってることが単純だからです。

 

セルフブランディングって、なんかカッコイイ名前で言ってますが、私がネイリスト時代にしてきたことは、なにも難しいことではなく「自分の存在をお知らせする」ただこれに尽きるわけです。

それを噛み砕いて拒否反応が出ないような文章にしてはいますが。笑

 

さて今日も、簡単なブランディングのコツをお伝えしますね♪

 

セルフブランディングに必要なのはオープンマインド。

 

どういうことかと言いますと、

これまで口を酸っぱくしてお話しし続けている
「自分の人となりをお伝えして、ファンを増やそう!」ということに繋がります。

 

あなたのサロンの情報をお知らせすることはもちろん基本的な発信ですが

そこに「あなた」という存在そのものも知ってもらうことで、サロンの価値が上がる発信になります。

 

セルフブランディングには発信が必ず含まれていますから。

 

どうも、ブランディングやプロデュースみたいな言葉を使うと
「あなた」というキャラクターを“作る”と捉える方もいらっしゃるんですが、
あなたはそのままでいいんです。

 

そのままのあなたを“伝える”のがセルフブランディング。

もちろん、作った自分でお仕事してもいいんですよ。

でもね、いつか辛くなる。

本当の自分で、本当にしたい仕事をするのが何よりの幸せだと私は思います。

 

おっと、話がずれました、ごめんなさいまし。

 

では、そのままの自分を伝えるために必要なことって?

はい、それがオープンマインド。

自己開示ですね。

 

私はこんな人です。

それが伝わると、人は安心します。

 

安心して、共感して、もっと知りたくなる。

会いたくなる。

大事な人になる。

大事なサロンになる。

 

「サロンの紹介はしても、自分のことなんて書く必要はない。むしろ書くべきではない。」

そういう意見も耳にします。

うん、それでうまくいってるなら、そのサロンさんに関してはそのままがいいと思います。

 

だけど、現代のお仕事の成り立ち方を見ると
「人ありき」なんですよね。

サービス業も、商品も、施術者・作り手で選ぶお客様がどんどん増えている。

なぜなら、そこに関わった人の感情が乗るからです。

それを感じて、サービスにも商品にも魅力が増すんです。

 

どんなネイルをつくっているのか知りたい
でも、それを誰が手掛けているのかも知りたい
どんな想いで作っているのか知りたい

その人と話が合ったとき、うわー!って嬉しくなる

会いたいと思われるネイリストになりましょう。

通いたいと思われるサロンにしていきましょう。

そのために、心はオープンに。

hayashi

ほら今日も簡単。笑

 

ではではー

セルフブランドクリエイター
林佳奈子

 

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