• 教育
  • 2018. 11. 27

売れるネイリストと売れないネイリスト、その違いが分かってる人と分かってない人

皆様こんにちは!(朝ご覧の方、おはようございます!夜ご覧の方こんばんは!)

金沢です。

 

いやあ、冬ですね。朝が寒いのなんのって。

時が経つのが早いのなんのって。

もう2018年も終盤ですね。

 

以前少しご紹介した

 

「STAMPNAIL RING」

 

 

ブランドが今月11月15日にリリース!

 

立上げ前からNHK様フジテレビ様にご紹介いただくなどご好評いただいていましたが、やっと正式にリリースできました。

 

ブランドのミューズも大人気モデルの

 

「黒瀧まりあさん」

 

に決まったり、ファッション誌の

 

「LARME」

 

の見開きに掲載されたりと早くも各方面よりお引き立ていただき嬉しい限り!

 

更にネイルアートの新しい可能性を模索し、実現していきたいと思います!

 

さて、今月のテーマはLIMの徳田さんからのテーマ。

 

『売れるネイリストと売れないネイリスト、

その違いが分かってる人と分かってない人』

 

これまた核心をつくテーマをいただきました(笑)

 

答えは沢山あると思いますが、僕としては

 

「物事を他人事ではなく自分事として捉えられるか」

 

だと思っています。

が、この答えで書こうとすると僕が過去に書いたコラムと重複してしまうのと、既に執筆されていらっしゃるキャプラスネイル鈴木さんが全て答えを言ってくれていましたので、僕は違う切り口で書こうかな・・・。

(楽しむのが一番、ポジティブが一番。)

 

では改めて・・・

 

「チャレンジするかチャレンジしないか」

 

で続けていきます。

 

●売れているネイリスト:チャレンジをし続ける

●売れていないネイリスト:チャレンジしない

 

もう本当にこのまんまです。

ポイントは失敗の数。チャレンジを沢山する人は失敗も自ずと増えます。

失敗をすることで

 

「次は失敗しないようにこうしよう」

 

と対策を生み出す事が出来ます。

 

失敗しないことよりも

 

「失敗したという経験」

 

の方が圧倒的に糧になると僕は思っています。

どんなチャレンジでも良いんです。

今の自分とは違う事を何か毎日行うだけ。

それが人としての魅力に繋がり、惹きつける事に繋がっていくのではと実体験から感じています。

 

そして、

実は裏テーマがありまして(笑)

 

「売れさせてやれる管理者と

売れさせてやれない管理者の違い」

 

はなんぞや、と。

 

こちらも色々な答えがあると思いますが、

 

「自分を超えるスタッフを沢山育成できるかできないか」

 

です。

 

どこかで

 

「自分の方が上だ、偉いんだ」

 

と思ってしまっていると、自分を超えていく人財の育成は不可能です。

 

こちらも何度もコラムで書かせていただいていますが、

 

「役職は役割の違いでしかない、偉い偉くないの差ではない」

 

んです。

僕なんてオフィスの掃除やゴミ出しやってますからね。

それが当たり前だと思っています。

スタッフにはそこに時間を割くよりは新しいチャレンジに時間を割いて欲しい、そう思っているからやっています。

 

スタッフが何かに向かってチャレンジしようとするときには、是非全力で後押しして欲しい。

失敗したときには全力でフォローして欲しい。

全ては

 

「自分を超すスタッフを育てるため」

 

に。

 

それが自然に前向きに出来ているチームは、やはり結果がついてきています。

そんなチームは何より見ていてとても魅力的!!

 

「あの人いつも楽しそうだなあ」

「あのチームなんだか楽しそうだな」

 

と感じるときって、なんだか惹かれてると思いませんか?

それが答えだと思っています。

 

全ては前を向いてチャレンジ、その風土作りではないでしょうか・・!

 

ということで今回はここまで、また次回!!

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