• 経営
  • 2018. 07. 18

ディズニー派か、USJ派か、その他施設派か

ネイリストの皆さんこんにちは。

自他ともに認める”ネイル素人”のCAPLUS NAILの鈴木と申します。

 

 

今月の”ネイル大学”のお題はなんともオモロイお題。

TDRが好きか、

はたまたUSJが好きか、

ひねくれて、それ以外か?

 

 

みたいな。

 

 

ちなみにDiva田辺さんはUSJ。

ひねくれ者の金沢さんはジブリ。

 

 

ひねくれてる金沢さんの「それ以外」案は置いといて、

「TDR」か、「USJ」かで僕自身考えたいと思います。

 

行って楽しいとか、そういう観点も大事ですが、それよりも、それぞれのパークがどんな“在り方”なのか?を深掘りして僕の考え方の軸と近い方を”好き☆”とさせていただきます。

 

両パークともに、ネイル業界と違い、開業からどんどん「値上げ」をしています。

 

TDRは1983年の開業当時は3,900円。そして今は7,400円

多少仕組みは変わったにせよ、倍近くの値上げをしています。

 

USJは2001年の開業当時が5,500円。そして今は7,900円

こちらも激しく値上げをしております。

 

多少の凸凹はあるにせよ、両社ともに売上は毎年増加傾向にあります。

 

凄いですね。

値段を上げてもお客様が来てくださるというのは。

いわゆる「ファン」ってやつですね。

 

これ、僕らのお仕事と全く同じです。

“指名”をいただくということは、「ファン客」をつけるということ。

 

似てますよね。

本当に。

 

 

とうことで、鈴木が選ぶNo.1は、、、、

USJ!!!!!

 

理由は、軸はブラさず、結果のためにどんどん良いものを取り入れ、やり方を変化させていく姿勢が僕好みだということ。

 

先日の個人blogの方でも書かせていただきましたが、やり方にこだわりすぎて、本質を見失っている人が多い気がします。

 

なんのためにその事業を行うのか?

誰のためにその行動があるのか?

 

この想いがあったからこそ、行動につながっているわけです。

 

その点で見れば、TDRは優等生な感じ。

逆にUSJはやんちゃな感じ。

 

 

伝統を重んじて、ディズニーの世界観を絶対に崩さないTDR。

 

対してUSJは、週刊少年ジャンプとコラボしたり、ドラゴンクエストとコラボしたり、進撃の巨人や、ドリカムやSMAPと共演したりと、激しくなんでもありです(笑)

ハリウッド映画のテーマパークなのに、、、、
最近では、ミニオンズのテーマパークにかなり力を入れているみたいですが。

これは一応、ハリウッド映画か♪

 

 

 

USJは、「勝つためには手段を選ばん!!」と言った感じでしょうか。

 

 

このテンションが好きですね。

 

 

このUSJの快進撃の裏側には僕が尊敬する人の一人、森岡さんの存在があります。

森岡さんは僕と同い年。

 

 

オープン2年後から業績不振に陥ったUSJを立て直した立役者の森岡さん。

その森岡さんのミッションはこのUSJのコンセプトを「映画の専門店」から「世界最高のエンターテインメントを集めたセレクトショップ」へと脱皮させることだった。

 

要は「軸」が何かということ。

 

「ハリウッド映画のテーマパークを作る」ことは手段。

「世界最高のエンターテインメントを集めたセレクトショップを作る」こともこれまた手段。

 

その先に何があるか?

 

それは、より多くのお客様に喜んでいただくと言う事。

 

これが「軸」だと言う事。

 

 

そのために、「映画の専門店」が良いのか?それとも「世界最高のエンターテインメントを集めたセレクトショップ」が良いのかは、誰もがわかる話。

 

より多くのお客様に喜んでいただくことを軸に、やり方はどんどん変化させていく。

 

 

USJが凄いのは、この方向修正を考えるだけではなく、ガツっとやりきるあたり。

なかなか、過去の成功事例にとらわれて、勇気を出して断捨離ができない人が多い。

 

でも、森岡さんを筆頭に「やる!!!!やりきる!!!」

 

これが凄い。

アイデアも凄いけど、反対勢力がある中、やりきる泥臭い行動力が何よりも凄い!!!!

 

 

と言う事で、僕はUSJが好きかな。

また行こう!
息子よ!!

 

勝つために進化し続けるチームへ!!!!!

 

 

 

 

 

 

では♪

 

 

 

 

 

 

written by “ネイル素人”

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