• 教育
  • 2018. 11. 25

続編:『売れさせてやれる管理責任者と売れさせてやれない管理責任者との違い』

ネイリストの皆さん、おはようございます!!

愛知県のCAPLUS NAILの鈴木です。

 

本日は、地元にて開催のイベントのお手伝いでございます。

朝から、延長コードを手配したり、荷物を搬入したり、昼食の手配をしたり、、、、

基本、鈴木は何でもします。
社長なので、何でもします。

これが僕の仕事のスタンス。

 

「社長だから、部長だから、偉い人(役職者)だから、これはしなくても良い。」

 

そんなルールの会社で僕は10年間のサラリーマン時代を過ごしました。

「何だか違うな、、、」

って思いながらのサラリーマン時代でした。

 

 

だから僕は、役職っていうのは「役割」だと言う風に今の会社では伝えます。


※現在新人教育担当の小野田さんの新人教育は僕が担当。彼女にも新人時代はありました。今や素晴らしい指導者に育ちました。

 

 

 

「役割」と言うのは、言い換えればポジション。

サッカーでも、野球でも、あるポジション。

ポジションには上も下もありません。

そこにあるのは自分が与えられた責任のみ。

自分がやるべきことが成されなければ、そのポジションが機能していないと言うこと。

機能していないと言うことは、良い結果に結びつかなくなる可能性が高くなると言うこと。

だから、その役割をしっかりと全うしなくてはいけない。

 

社長には社長の役割があります。

店長には店長の。

ただそれだけの事。

 

 

後輩を指導したり、多くのお客様に支持されるネイリストを育成しようと思ったら、指導者はここを間違えては行けないと思います。


※エース小島一恵氏の新人時代。エースにも新人時代はあります。

 

 

 

「指導者だから、、、、」

 

この先に続く言葉がとても大切。

基本何でもする。偉そうにするのではなく、親身になることがとても大事。

この子たちの成長のためには何でもする。

技術だけではなく、メンタルケアも。仕事だけじゃなく、プライベートも。

多くのお客様に支持されるネイリストに育てられる指導者は、こんなスタンス。

 

そして、自分自身が多くのお客様に支持されていなければ自分の成功談、経験談を話せない。

だから、自身がトップネイリストである事が指導者としては、望ましい。

 

でも、そうでなくても問題はないと思います。

今まで自分が見てきたトップネイリストさんたちの共通項を分析し、相手に寄り添ってしっかりと思いを込めて伝える力があれば全く問題ありません。

 

自分の成功事例を持っている人は、「過去の栄光」を押し付けがち。

大切なのは、今風にアレンジする事。そして、その子たちに合うようにカスタマイズする事。

 

でも、これがなかなか難しい。

成功者は、過去の成功に依存するスタイルが多々あるからです。

なかなかその成功体験は抜けないものです。

大切なのは、その成功体験がなぜ成功できたかと言う分析。

やり方は、その時代、その人に合わせてどんどん変えるべき。

だからこそ、その軸となるメソッドを分析しなくてはいけません。

 

売れさせる事ができる指導者は、
大切なメソッドをズラす事なくやり方は常に相手に合わせ変化させます。

 

逆に売れさせる事ができない指導者は、
やり方ばかりを押し付けます。相手を見ず、自分の成功体験、経験談だけを押し付けます。教育方法も日々変化します。僕がサロンマネジメントを初めて学んだ時代は、褒めて伸ばすなんて全くなかった。とにかくトップダウンのスタイル。SNSもないし。

でも、今は違います。教えられる側と、教える側の育ってきた環境が違うわけです。
だから、「軸」はズラさず、やり方を変えなくちゃいけないと言う事もご理解いただけるかと思います。

 

 

指導者なら寄り添いましょうよ。

現場に。

答えは現場にしかありません。

偉くなったからといって、やらなくて良い仕事なんてありません。

偉くなったらどんどん仕事は増えます。

だって、それだけの責任を負うわけですから。そして、それだけの対価をいただくわけですから。

 

やらなきゃ。

まず。

現場を。

 

 

 

 

僕はそう思います。

 

 

 

 

 

 

と言う事で、午後からも「現場」頑張ります♪

 

 

 

 

 

 

では!!

wriitten by “ネイル素人”

 

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