• 経営
  • 2018. 08. 26

ネイルサロンのその先にあるもの

今日は8月26日。

暑さは続いてはいるものの
夕暮れが少し早くなったような気がしたり
朝晩に心地いい風を浴びることが増えてきたり
台風のニュースが増えたりと
もう大好きな夏も終わるなぁと実感している今日この頃です。

とはいえ、まだ暑いですね(笑)

今月もネイル大学オーサーである鈴木さんより、難しいブログお題をいただきました。

 

 

「ネイルサロンのその先にあるもの」

〜ネイルサロンの経営の次に仕掛けたい業種、業態は何でしょうか?〜

 

私たちが運営するネイル・アイラッシュサロン

「atelier+LIM」
「kolmio+LIM」
「virth+LIM」
「yuovirth+LIM」
「tukor+LIM」
「kiyone+LIM」

母体は“LIM”という創業35年のヘアサロンです、ネイルは事業化されまだ10年なんです。

今回のお題と、私たちは逆パターンなんです。

 

ヘアサロンを25年展開してきて、その先に次に喜んでもらえる何かを??と考えた時に、ネイル業界に興味があった、ニーズがあった。

それもこれもやりたいと言い出し、立ち上げたのは僕ですのでよく覚えてます。

“LIMという組織を美容師の集まりという考えを捨て、美容集団になっていこう!!っていう目線で自分たちの業界を考えた時にネイルもアイラッシュも当然、魅力的なコンテンツだった”わけです。

じゃ、また今後何か考えられるのか??
何を企んでるんだ??

と、聞かれると

僕らLIMの持ってる技術で今魅力的だな、素敵な業界だなと思うのはやはりブライダルです。

 

僕らにはヘアができるし、ネイルだってできる、アイラッシュだって、エステやスパだってできる。

これらを合体させると婚礼はもちろん、ホテル事業だってできるのかもしれない。

可能性は無限大!!!と言いたいところですが、、、、

でも僕はやっぱり美しくして喜ばせる集団として考えた時に、ビューティーの枠からなかなか外に出れないです(笑)

 

次は美容集団であるという枠組みから出ないといけないのかな?と感じています。

それができたらもっと広がるような気がする。

 

まだまだ、僕自身修行中です。

 

何のために?誰のために?

このキーワードだけは大切に今後も自分たちらしく、可能性を探っていきたいと思います。

Authorに質問!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LINEに登録して
限定記事をチェックしよう!

LINE

LINE限定でサロン経営のためになる記事や、人気の記事をお届けしています。

友だち追加

PoolMagazine

BACK TO TOP